頒布のお知らせ

『人は死んだら電柱になる』表紙画像
47名合同アンソロジー『人は死んだら電柱になる』

(2015年1月1日更新:第三刷頒布完了のご報告)

昨年末に開かれましたコミックマーケットC87にて、第三刷残存分その他の在庫を頒布、無事完売いたしました。本企画は昨冬のコミックマーケットC85直後に立ち上がったものですが、この一年の間お付き合い下さり、感謝に堪えません。執筆者各位、広報を伝達して下さった皆様、そして頒布に協力して下さった方々、2日目に頒布ブースにお越し下さった皆様。ありがとうございました。また完売につき、無手にてお帰ししてしまった方々にはお詫び申し上げます。
なお、本アンソロは実は国立国会図書館(→書誌情報ページ)にも納入しておりますので、東京か奈良*にご用がおありの方はそちらをご利用いただくか、あるいは各地の図書館にて国会図書館からお取り寄せいただくなどして、閲覧できるかもしれません。(*東京に本館があるほか、京都府内に関西館があります)

(2014年12月7日更新:第三刷の頒布・第二回について)

2014年11月に「第十九回文学フリマ」にてお送りしました第二刷は、発注数の半分強を頒布いたしました。お越し下さった皆様に御礼申し上げます。編集がコミックマーケット87に受かっておりますので、手元にあります在庫は、このまま同イベントにて頒布する所存です。頒布ブースは以下を予定しています。

https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/11617960

  • 遠すぎる未来団
  • ゲーム(電源不要) (311)
  • 2日目(12/29月曜日)東ケ-45a

よろしくお願いいたします。

(2014年11月2日更新:第三刷の頒布について)

2014年9月に、pixivのオンラインショップサービス「BOOTH」にて頒布いたしました第二刷は、無事完売御礼となりました。その節はありがとうございました。これが即日の完売となったこともあり、またお求めになられなかった、という声も多々拝見いたしましたが、11月中のイベントにて多少の再版を行おうと計画しております。

この第三刷は、2014年11月24日(月祝)に東京流通センター第二展示場で開催されます「第十九回文学フリマ」の場を使い頒布しようと考えておりますが、頒布ブースは以下を予定しています。

https://c.bunfree.net/c/bunfree19/2F/カ/30

  • 遠すぎる未来団(とおすぎるみらいだん)
  • 評論|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学
  • Fホール(2F)カ-30

よろしくお願いいたします。

(2014年8月20日更新:BOOTHへの通信販売委託について)

2014年8月、コミックマーケット86で3日間にわたり頒布を行いました。おかげさまで3日とも予定していた全数の頒布を行うことができました。会場や書店までお越しくださった皆様、SNSで話題にしてくださった皆様、暖かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。

当編集部の想定よりもはるかに多くの方にコミケにお越しいただいたため、3日間とも品切れとなってしまい、お求めになれない方が相当数おられました。まことに申し訳ありませんでした。そこで、少量ながら増刷を行い、pixivのサービスである BOOTHに委託し、通信販売を行うこととしました。

現在印刷所に増刷をお願いしており、8月末には頒布を開始できる見込みです。詳細が定まりましたら改めて本サイトと公式ツイッターでお知らせいたします。


発端は、どこかの誰かが何年も前に思いついた冗談でした。人は死んだら電柱になるんだよ、と子どもに教えたのだといいます。
時が過ぎて、その子はツイッターに思い出を呟きました。

街中にいくらでも見られる、ともすれば景観の妨げとして邪険に扱われる電柱と、死。そのふたつを繋げるアイディアは、たちまち多くの人々を魅了しました。夕暮れにたたずむ電柱を見ると、わけもなく、懐かしさと寂しさに襲われます。もし、その理由が、電柱が誰かの墓標であるからだとしたら。

創作意欲を刺激された47人が集い、作品を持ち寄ってできたのがこの本です。作風は47人47色、笑いあり涙ありの盛りだくさんな本となりました。表現方法も、漫画から小説、はては音楽やコラージュに挑む人まで。人が死ぬと電柱になる、そんな不思議な世界をお楽しみください。


(サンプル)『人は死んだら電柱になる』猫田博人(Bact)さん
(見本)『人は死んだら電柱になる』猫田博人(Bact)さん

(サンプル)『簡単な結末』ナハゼさん
(見本)『簡単な結末』(ナハゼさん)

(サンプル)『闇』こっくさん
(見本)『闇』(こっくさん)

そのほか、計47名が参加しています。参加者の一覧はこちらをご覧ください


本アンソロジーは、サレガさんのツイートに着想を得て制作されましたが、サレガさんご自身とは無関係です。素晴らしいアイディアをお示しくださったことに感謝いたします。

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